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文鳥の用語メモ

弥富文鳥:国産文鳥のふるさと

弥富文鳥:国産文鳥のふるさと

弥富文鳥は、愛知県の弥富町の地場産業となっています。

弥富の文鳥はなぜ、弥富町の地場産業になったかと言うと、
『元治元年頃(1865年)尾張藩の武家屋敷に女中奉公をしていた「八重女」という人が、又八地区の大島新四郎方に嫁入りした当時、日頃飼育の世話をしてきた桜文鳥を土産にもらって持参したのが弥富市で文鳥飼育を始めた由来』との事です。

弥富の白文鳥は、明治初年になって突然変異により「白文鳥」が誕生し、これを飼育改良の結果、現在のように日本唯一の白文鳥の特産地となったそうです。電話ボックスの上に、巨大なしろたん2羽います。

弥富市:文鳥弥富市総務部企画情報課広報秘書係

弥富文鳥の生産農家は24戸。
年間出荷羽数:5万羽 国産文鳥でのシェア:90%以上
弥富文鳥組合の文鳥は、組合出荷部から全国の鳥獣店へ出荷。平成13年度から、弥富町産の「手乗り文鳥」の足にはシールが貼られている。

弥富文鳥の紹介弥富町役場経済課 弥富文鳥組合出荷場(7月〜8月は閉鎖)

スパイ衛星から見た弥富文鳥組合写真

文鳥の用語メモ

青米:文鳥の用語メモ

青米
 青米とは、「しいな」とも呼ばれる。刈り取られた稲の茎が、再度成長して、二番穂として実った米。玄米や精白米とは、異なる食味。未熟なため薄緑色をしている。

成分表:
たんぱく質 7.4 脂肪 2.3 炭水化物 72.5

 文鳥さま達は、本国では、ライスバードと呼ばれ、米を食っちゃう害鳥らしい。だから、米は大好きなはず。

 さっそく、やってみると、夢中ではみはみしてる。ただ、シード他よりも堅いらしく、いつまでもはみはみ。あごが疲れそうだが、ストレス解消にも効きそうです。

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