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桜文鳥の動物病院について
動物病院と詐欺と儲けの幻想:多摩センター動物病院
『東京都多摩市の「多摩センター動物病院」のずさんな治療でペットが死んだなどとして、飼い主5人が同病院を運営する男性獣医師に計約1200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、東京地裁であった。水野有子裁判長は、獣医師が必要のない手術をしたことなどを認めた上で、獣医師の治療を「詐欺といえる」と断じ、計約320万円の支払いを命じた。』
ニュース元動物病院の詐欺的診療に断罪
多摩センター動物病院の件、画期的な判決だと思う。この判例で、少しでも、悪徳・手抜き・知識・技術不足診療に対する抑止力となれば幸いです。
文鳥が丸くなって、寝てばかりいるので、動物病院に電話してみると、診ることはできると、診察に連れてきてくださいと言われ、藁にもすがる気持ちで診察と治療をお願いしたのは、去年のことでした。
抗生剤をやって3日位様子を見てくださいと言われ、安堵したのもつかの間、急激に弱り果て、死んでいったちびたん。
別の病院に駆け込んだけど治せなかった。
飼い主である自分に文鳥の病気の知識とか、動物病院の現状とかの知識がなかったのがいけないけど、プロなら、分からないなら分からないと言って欲しかった。
後で病気が何であったか分かったけど、鳥の雛ではメジャーな病気である、トリコモナス症。抗生剤じゃなく、駆虫剤じゃないとダメだったし、検便検査だけじゃダメだった。
ちびたんは、死んでしまったけど、色々と知ることができた。動物病院もいいところを探し出せたし、その病院を知ったから、指の無い、風切羽と手首のないちゅる太郎をペットショップから買って来て一緒に暮らしてるし、両手骨折のソマリも拾えた。
ペットブームだから、獣医は儲かる時代はもう幻想なのかも知れない。
動物病院の世界も、質が問われ、お呼びでない動物病院は、廃業。
ペットといっても、多種多様で、爬虫類やら鳥類やら哺乳類やら。
獣医さんは、とってもハードで、技術と知識と経験が必要な仕事だと思います。
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桜文鳥の動物病院について
桜文鳥に詳しい動物病院。桜文鳥のための動物病院
ネブライザーがある動物病院
ネブライザーとは、薬を霧状にして、小鳥に投薬する装置。これがある動物病院は、小鳥の治療が出来る病院のポイントらしい。そのう検査ができる動物病院
そのうは餌を一時的に貯めて置く器官。小鳥の病気、特に感染症のトラブルは、このそのうに菌などが感染する場合が多いから、直接、そのうから検体を採取して、顕微鏡検査をすると原因発見が可能になる。
但し、小鳥の小さな口から、小さな喉の奥のそのうに器具等を使い採取するので、経験が必要。そのう検査が出来る獣医は、小鳥や鳥類の扱いに慣れていると言われる。
桜文鳥の動物病院について
動物病院の探し方、桜文鳥のための動物病院
素人判断は、やっぱり危険。不必要に深刻に考えることも、逆に、大丈夫だろうと思うのも両方危険。
さっきも書いたけど、もし病気なら、進行は早い。
動物病院の探し方
電話帳で、近場の動物病院に電話する。良い点は、近場で見つかる可能性があり、通院時の文鳥さまの負荷を減らせる。しかし、悪い点は。
電話すると、症状を聞かれ、とりあえず連れてきてください等といわれることがある。
文鳥や小鳥を診れるかもしれないが、文鳥や小鳥に最善の治療が出来るとは限らない。診れるとか検査が出来ても、呼吸器官など独特で、体も小さい鳥類に詳しいとは限らない。私は、これで失敗しました。
検査(糞便検査)して、抗生剤、ビタミンなど処方され、3日くらい様子見ましょうと言われて、そのままちびたんを失ってしまいました。診れると治療できるは違います。
ヤフー掲示板で探す
ヤフー掲示板で、文鳥カテで質問してみる。良い点は、桜文鳥飼いの先輩が多数いたり、掲示板の管理人さんが詳しいので、参考になる回答や、病院も分かります。
悪い点は、小鳥に詳しい病院があっても、受診可能な地域でない可能性がある。東京や、埼玉には有名な小鳥専門病院があるけど、群馬なので受診するのは遠すぎる。
意見交換とか、情報収集とかには使える。
ヤフー掲示板鳥カテゴリへ
ネット検索で探す
ネットで小鳥に詳しい病院を探すのは結構、至難の業。大体検索にかかるのは、ネットで広告収入を得るためのサイトばかりが引っかかり、見つかったとしても、電話帳レベルの情報しかない。良い点は、まれに、文鳥掲示板など口コミ情報に行き着き、良さそうな動物病院が分かる。信憑性は、正直、低い。
文鳥飼育の先輩方のサイトで情報を仕入れる
- [文鳥の館]
- [文鳥サイト Japanese RiceBird]
- [文鳥の飼い方育て方]
- [文鳥カフェ]
- [文鳥と愉快な仲間達]
地元の獣医師会に電話して、紹介してもらう
群馬県獣医師会に電話して、ちびたんを失った経緯を伝え、小鳥に詳しい病院の紹介をお願いしてみた。獣医師会から、住んでる地域の獣医医師会長の病院を紹介してもらい、その先生に電話してみた。
手術中だったようで、折り返し電話をもらい、Aという動物病院を教えてもらう。
試しに元気な文鳥さま2羽を受診してみる。
車で30分くらいにある小さな動物病院。女医さんだった。ちびたんの症状や前に受診した経緯を話す。
症状から、トリコモナス症じゃないかとの事だった。
文鳥さま2羽、くろたんとちぃたん。
糞便検査をする。
病気だったちびたんとの接触があったので、感染の可能性から、トリコモナスの駆除剤と糞便内にカビが多く見られたので、そのためのイソジン見たいのを処方される。
糞便検査では、トリコモナスは見られなかった。
桜文鳥の動物病院について
文鳥の病気と動物病院。桜文鳥のための動物病院
桜文鳥にとって動物病院は、命にかかわる大切なところ。
桜文鳥のちびたんを失って、痛感します。
桜文鳥を飼った、元気な時から動物病院を探しておくこと。
桜文鳥は、基本的に丈夫な小鳥さんらしいけど、病気になったら、経過は早い。
ちっちゃいから、体力も少ないし、衰弱も早い。
餌を食べられなくなると、さらに厳しい。
だから、元気なうちに頼りになる動物病院と通院の方法を考えておくのが、文鳥さまを守る大切なことだと思います。
動物病院の王道は、犬猫。エキゾチックアニマルとかいうのは小動物で、爬虫類とかウサギとか小鳥も含まれるよう。ただ、鳥類爬虫類哺乳類と生体の構造が違うのに、一色単にして看板に出してるのは、腑に落ちない。明記できない気遅れを感じざるを得ない。
小鳥を明記してある方が、詳しい可能性は高い。










