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文鳥の病気・健康に関するメモ

トリコモナス症の恐ろしさ:桜文鳥の病気

トリコモナス症の恐ろしさ

桜文鳥トリコモナス症
桜文鳥の雛ちびたんを亡くしてしまいました。
雛で生後2ヶ月位の時、片目をつむったり、昼よく寝るようになっていました。そんな状態がしばらく続き、お尻が汚れたり、膨らんでいたりしていなかったのですが。

症状が進んだため、動物病院に受診するが、2件とも抗生剤の処方のみ。経過観察ということでしたが、結局、死んでしまいました。後日、他の動物病院で症状を伝えたところ、トリコモナス症が原因ではと言うことでした。

トリコモナス
トリコモナス原虫の寄生により起こる。
トリコモナス原虫は、そのうあるいは腸に寄生する場合があります。
そのうち、そのうに寄生する場合は、若鳥や雛に多く、死亡率高い。 他の個体にも感染するので、隔離が必要。
トリコモナスの寄生は、死亡率が高いと言われていますが、適切な治療・投薬と体力保持し、強制給餌など看護が適切に行えれば、治る可能性のある病気なので、頑張って桜文鳥の世話をしてあげて下さい。

トリコモナスがそのうに寄生した場合の症状
  • 口の奥がネバネバし糸を引く、チーズのような潰瘍

  • 口の臭いが甘いような感じ

  • そうの炎・・・ぷちぷち音がしたり、赤く腫れている。

  • 結膜炎など・・・目に症状が現われる。片目をつぶるなど。

  • のどが腫れる・・・餌が食べにくい、食べられなくなる。

  • 体力が急激に落ちる
  • 変形・・・鼓膜が耳から突出、顔、頸部の変形。

  • 神経症状・・・原虫が脳にまわり、痙攣や異常行動。


  • トリコモナスが腸に寄生した場合の症状
  • 下痢、粘液状のフン


  • ●治療(動物病院で)
    そのう検査で、トリコモナスを確認する。
    駆虫剤投与。
    その他症状に合わせ、抗生剤、消炎剤を用いる場合も。

    ●看護(自宅で)
    動物病院で、詳しく聞いてください。
    完治するまで、保温、保湿。
    体力消耗を出来るだけ防ぐ。
    強制給餌・・・喉が腫れている可能性があり、強制給餌による窒息等の危険があります。
    自力で餌を食べられない場合、動物病院に相談、指示を受けて下さい。

    トリコモナスの予防

    一番の感染経路は、ペットショップあるいは、それ以前。
    なので、ペットショップなどから桜文鳥を連れてきたら、早めに、鳥を治療できる動物病院で健康診断をしてもらう。
    初診料1000円前後、糞便検査1000円前後、薬1000円前後(数による)、注射1000円前後位が相場だと思います。

    新しく連れてきた桜文鳥は、一週間以上は、別のケージにいれて経過観察するほうがよいです。既にいる桜文鳥を危険に晒さない為に。また、様子がおかしい固体がいたら、隔離して看護するようにしましょう。

    あとは、ケージや器具類は熱湯消毒する。病原菌や原虫・カビ・ワクモなどから桜文鳥を守ります。


    羽ばたけ!!ちっち!
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    コメント

    • うちのマリィも
    • 35.たまや
    • 2008年05月05日 |
    • この文章みて、一週間前にペットショップから買ってきたマリィが同じ病気の可能性があるって思いました。片目を瞑ったり寝てばかりいたり、喉が腫れて潰瘍ができて口は唾液が糸引いてました。ごはんも食べれず弱っていて、明日手遅れかもしれませんが病院に連れて行きます。ありがとございました
    • [編集]
    • 悲しいお知らせ
    • 37.たまや
    • 2008年05月06日 |
    • ちゅるちゅるさん、お返事ありがとうございました。先程、私の試験勉強の合間に、というかマリィが心配でずっと鳥かごを横に置きながら付き添っていました。少し目を離していると、喉が腫れてごはんも食べれず弱っていたマリィが鳴いたんです。そして歩いて私に近づいてきたんです。元気になったんかなぁ?思いました。でも、それが最期でした。次に見ると、苦しく息をしていたような口は動かなくなり、足を突っ張り籠から出たそうな格好で冷たくなりました。最期、ママだったわたしに、抱っこが大好きだった小鳥だったから抱いて欲しかったのかもしれません。今回、このブログで病気を知り、もっと早く気付いてあげればって悔しくて(涙)。今はマリィのめいふくを祈ってます。それと、同じ籠にいるもう一羽のピースケにも感染してる可能性があるから今度は命を守る為に検査をしに病院に連れていきますね。ホントありがとうございました。
    • [編集]
    • たまやさんへ
    • 38.ちゅるちゅる
    • 2008年05月06日 |
    • マリィちゃんのご冥福お祈りします。そして、マリィちゃんが、今頃は、苦しみも無く、自由に空を飛んでいることを想像しています。
      ちびちゃんの最期も、手に乗りたがっていました。
      それを思い出すと、悲しみとか、至らなさとか痛感する日が続きました。
      その悲しみも、時期が来れば、薄くなり、
      彼が教えてくれた事が、非常に大きなものだと気づきました。
      マリィちゃんも、わけあって、たまやさんの元を選んだのだと思います。そして、何かを伝えたいと思っていたのかもしれません。
      彼女は、偶然にたまやさんが飼ったのではないと思います。彼女もたまやさんと過ごせて、幸せだったと思いますよ。
      ピースケ君のケアもしてあげてくださいね。ウチの残ったくろたんは、ちびちゃんが死んでしまった後、寂しいのか、鳴いてばかりいました。
      なので、新しく、ちぃちゃんを向かい入れたところ、落ち着きました。
      マリィちゃんは、想えば、いつも肩にとまって、見守ってくれていると思います。別れは悲しいことですが、尋ねれば、きっと、何か答えてくれるはずです。
      変なコメントになり、ごめんなさい。ピースケ君によろしくね。
    • [編集]
    • 救われました
    • 40.たまや
    • 2008年05月06日 |
    • ちゅるちゅるさん、またまたありがとうございます。ちゅるちゅるさんの言葉で、ピースケも私も、そして他界したマリィも救われました。
      今日、病院に行き、そのお検査をしたら粘ったものが(;_;)/~~~。心配したら菌?原虫?出ませんでした。抗生材を頂きました。ただ心配なのが、マリィ程じゃないけどピースケ、片目だけ瞑ることが多いんです。ごはんはいっぱい食べるし、遊んでってアピールは凄いんで元気そうなんですが(((^^;)。朝から、一人になって寂しいらしく、ずっと鳴いてます。ちゅるちゅるさんのちぃちゃんのように、もう一人一緒に籠に入れてあげたら、ピースケも落ち着くのかもしれません。目を瞑るとマリィに会えるから、寂しいって思わないように私はしてます。が、ピースケにはまだ理解できてないから可哀想で。
    • [編集]
    • 今日
    • 42.なお
    • 2008年07月13日 |
    • 初めまして。
      今日、朝の8:55に、7/1に買ってきた白文鳥の雛「ちぃちゃん」を、皆さんと同じ病気で亡くしました。
      感染が脳にいったみたいで、痙攣や異常行動が今朝からあり、発作が苦しいのか、必死に目を見開いて私を見ていました。
      発作後は、たまやさんやちゅるちゅるさんの書いている通り、私の手に乗りたがりました。

      近所の病院に通っていたのですが、どうも犬・猫専門だったようです。
      昨晩、鳥を専門で見てくれる病院を見つけ、今朝かけつけたのですが、病院に着いて5分も経たない内に、手の中でなくなりました。
      元気な内に連れてきていれば、大丈夫だったかも知れないと言われ、落ち込みます。

      子供時代白文鳥を買っていて、21年ぶりに買おうと決心して家族に迎えました。たった13日間でしたが、大好きです。
      まだ飛ぶことも知らず、大好きな水浴びも知らずに逝ってしまったことが、悔やまれてなりません。

      長文になってしまいました。
      今日の今日なので、まだ整理ができていないようです、すみません。
    • [編集]
    • なおさんへ
    • 44.ちゅるちゅる
    • 2008年07月14日 |
    • なおさん、コメントありがとうございます。
      ちぃちゃん、今朝、亡くなってしまったのですね。

      なおさんも、看病したり、病院あちこち探したり。
      大変でしたね。

      最後は、大好きななおさんの手の中で、逝ったのですね。


      21年ぶりに、ちっちゃな文鳥を飼おうと決めて、
      それで、なおさんの元にやってきたちぃちゃん。

      13日間という期間だけど、
      時間じゃないですよね。ちぃちゃんの存在は。

      いろんなことを経験させてあげられなかったかもしれないけど、ちぃちゃんは、なおさんの元にやって来れたんです。

      それが、すごく大事なことのように感じます。

      私も、文鳥さんをなくした時、
      後悔したり、怨んだり、悲しんだり。

      ぽっかり穴があいた感じがなかなか、無くなりませんでした。

      しばらくは、悲しみにくれるかもしれません。
      後悔もするかもしれません。

      でも、そのうち、
      ちぃちゃんがくれたものを感じることができるようになると思います。

      こんなちっちゃい命なのに、
      偉大な鳥なんですね。


      ちぃちゃん、もう苦しみからは、解放されてます。
      苦しかった時間も、ほんの一瞬。

      なおさんが、思ってくれていることに、
      きっと、感謝していることでしょう。
    • [編集]
    • ちゅるちゅるさん、ありがとうございます
    • 45.なお
    • 2008年07月16日 |
    • ちゅるちゅるさんへ

      ありがとうございます。
      14日の夜に、ペット葬儀の方に来ていただき荼毘に付しました。
      マンション住まいなので、庭もなく且つ、感染症の場合火葬が望ましいと
      本に書いてあったので・・・。
      小さかったので崩れてしまったお骨もあるのですが、原型をとどめているお骨もあり、
      いくつか拾うことができました。


      以前、飼っていた文鳥たちは、感染症には全く縁がなかったので、正直油断していました。
      最近、ペットショップで売られている雛には多い病気と後で知り、
      今は、ちぃちゃんが身をもって病気の恐ろしさや、健康診断の大切さを教えてくれたのだと、自分で思うようにしています。


      ご飯の用意をする(陶器の入れ物に入れる時のチンチンと響く)音を聞くと、
      餌を欲しがるさえずりをするようになり、かごから出すと両翼をバタバタさせながら、
      もの凄い勢いでご飯に突進してきました。

      また、名前を呼ぶと、体(首)をのばし返事をするようになり、
      頭の側で静かに「ポポポ」と唇をならすと、小さな声で「ピッピッ」と
      返してくれたりもしました。

      手の中にいることが好きで、かごに戻すと「出して出して」と右往左往する姿が可愛く、
      結局、かごの中に手を突っ込んで、かごの中で手に抱くハメに。
      この頃に、病院に連れて行ってあげていればと思うと・・・。


      ちゅるちゅるさんの仰るとおり、こんなちっちゃい命なのに、
      お店では¥1,980で買える命なのに、
      その重さや信頼・愛情は、何ものにも代え難いものだと思います。

      奇しくも、ちぃちゃんは、ちゅるちゅるさんの文鳥さんと同じ名前。
      亡くなったちびちゃんのご冥福と、ちぃちゃんとくろたんの健康をお祈りしております。

      長文にお付き合い下さり、ありがとうございました。
      (今気付きましたが、桜文鳥のページだったのですね、すみません)
    • [編集]

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