桜文鳥グッズ

文鳥グッズ:ケージ・鳥かご

文鳥グッズ:ケージ・鳥かご

文鳥グッズ:ケージ・鳥かご
色んなタイプがあります。現在使ってるのは、幅345×奥行280×高さ500の鳥かご。
くろたん、ちぃたん雌同士で、やたら喧嘩するので、一羽に一つケージを使っています。

餌いれ・水入れ・ブランコ・止まり木がセットになっていたもの。
餌いれや水入れは、ケージの外に出っ張るタイプのケージです。

止まり木は、付いてるのとは別に、外で拾ってきた太めの枝も入れてます。桜文鳥が止まったとき、握れきれないくらいの太さにしてます。爪が自然に研がれるとかで。

フンきりの下に新聞紙を敷いて、掃除が楽に出来るようにしています。
2000円くらい。結構安くて、使いやすいのがありました。

文鳥の病気・健康に関するメモ

腫瘍:桜文鳥の病気

桜文鳥の病気、腫瘍

桜文鳥の腫瘍の症状、兆候
  • 飛び方がおかしい。
  • 歩き方がおかしい。
  • 足に力が入ってなさそう。
  • 翼、羽が使いにくそう。
  • 頸部が大きく膨らむ。
  • おなか腹部が大きくなっている。
  • 腹水が溜まる。
  • 呼吸が荒い
  • 痩せる・体重が減り、骨がすぐ分かる。
  • 下痢・大きなゆるいフン。
腫瘍とは、体の細胞が異常に増殖したもの。
桜文鳥の腫瘍部位は様々で、骨肉種、胸腺種、リンパ肉腫、脂尾腺(尾羽の付け根辺りにある、脂の出るところ)の腫瘍などがあります。

桜文鳥の原因としては、ウイルス、発がん性物質の存在、遺伝的要素、モルモンバランスの崩れが考えられます。

桜文鳥の腫瘍は初期では気づきにくい。病状が進むと症状が激しくなり、そのようになってから気づく場合が多いです。 また、腫瘍が傷となり、出血したり、傷口から細菌感染などと、二次的な病気にもなり易い。少量の出血でも桜文鳥は小さいので、致命傷になる場合もあります。

日頃から、桜文鳥といっぱい遊んで、小さな異変を見逃さないのことが大切です。

文鳥の病気・健康に関するメモ

トリコモナス症の恐ろしさ:桜文鳥の病気

トリコモナス症の恐ろしさ

桜文鳥トリコモナス症
桜文鳥の雛ちびたんを亡くしてしまいました。
雛で生後2ヶ月位の時、片目をつむったり、昼よく寝るようになっていました。そんな状態がしばらく続き、お尻が汚れたり、膨らんでいたりしていなかったのですが。

症状が進んだため、動物病院に受診するが、2件とも抗生剤の処方のみ。経過観察ということでしたが、結局、死んでしまいました。後日、他の動物病院で症状を伝えたところ、トリコモナス症が原因ではと言うことでした。

トリコモナス
トリコモナス原虫の寄生により起こる。
トリコモナス原虫は、そのうあるいは腸に寄生する場合があります。
そのうち、そのうに寄生する場合は、若鳥や雛に多く、死亡率高い。 他の個体にも感染するので、隔離が必要。
トリコモナスの寄生は、死亡率が高いと言われていますが、適切な治療・投薬と体力保持し、強制給餌など看護が適切に行えれば、治る可能性のある病気なので、頑張って桜文鳥の世話をしてあげて下さい。

トリコモナスがそのうに寄生した場合の症状
  • 口の奥がネバネバし糸を引く、チーズのような潰瘍

  • 口の臭いが甘いような感じ

  • そうの炎・・・ぷちぷち音がしたり、赤く腫れている。

  • 結膜炎など・・・目に症状が現われる。片目をつぶるなど。

  • のどが腫れる・・・餌が食べにくい、食べられなくなる。

  • 体力が急激に落ちる
  • 変形・・・鼓膜が耳から突出、顔、頸部の変形。

  • 神経症状・・・原虫が脳にまわり、痙攣や異常行動。


  • トリコモナスが腸に寄生した場合の症状
  • 下痢、粘液状のフン


  • ●治療(動物病院で)
    そのう検査で、トリコモナスを確認する。
    駆虫剤投与。
    その他症状に合わせ、抗生剤、消炎剤を用いる場合も。

    ●看護(自宅で)
    動物病院で、詳しく聞いてください。
    完治するまで、保温、保湿。
    体力消耗を出来るだけ防ぐ。
    強制給餌・・・喉が腫れている可能性があり、強制給餌による窒息等の危険があります。
    自力で餌を食べられない場合、動物病院に相談、指示を受けて下さい。

    トリコモナスの予防

    一番の感染経路は、ペットショップあるいは、それ以前。
    なので、ペットショップなどから桜文鳥を連れてきたら、早めに、鳥を治療できる動物病院で健康診断をしてもらう。
    初診料1000円前後、糞便検査1000円前後、薬1000円前後(数による)、注射1000円前後位が相場だと思います。

    新しく連れてきた桜文鳥は、一週間以上は、別のケージにいれて経過観察するほうがよいです。既にいる桜文鳥を危険に晒さない為に。また、様子がおかしい固体がいたら、隔離して看護するようにしましょう。

    あとは、ケージや器具類は熱湯消毒する。病原菌や原虫・カビ・ワクモなどから桜文鳥を守ります。

    桜文鳥日記。

    至福のひととき。桜文鳥さま。

    桜文鳥の写真 桜文鳥
    ちぃたん。

    頭を撫でてると、眠っちゃう。
    手の中が、とっても暑くなってます。

    こうなる前に、手の中、クチバシで、ドスドス突いたり、カミカミしたりしてます。その内、位置が落ち着いて、目を閉じます。

















    桜文鳥の写真 桜文鳥
    こっちもちぃたん。

    携帯に気が付いてしまう。

    ちょっと緊張してるみたいだけど、眠さの方が強いみたいで、じっとしてる。

    チラリと見えるツメがポイントの一枚。

    桜文鳥の動物病院について

    桜文鳥に詳しい動物病院。桜文鳥のための動物病院

    ネブライザーがある動物病院

    ネブライザーとは、薬を霧状にして、小鳥に投薬する装置。これがある動物病院は、小鳥の治療が出来る病院のポイントらしい。

    そのう検査ができる動物病院

    そのうは餌を一時的に貯めて置く器官。
    小鳥の病気、特に感染症のトラブルは、このそのうに菌などが感染する場合が多いから、直接、そのうから検体を採取して、顕微鏡検査をすると原因発見が可能になる。
    但し、小鳥の小さな口から、小さな喉の奥のそのうに器具等を使い採取するので、経験が必要。そのう検査が出来る獣医は、小鳥や鳥類の扱いに慣れていると言われる。

    桜文鳥の動物病院について

    動物病院の探し方、桜文鳥のための動物病院

    異変に気づいたら、速攻受診、獣医に相談がいい。
    素人判断は、やっぱり危険。不必要に深刻に考えることも、逆に、大丈夫だろうと思うのも両方危険。
    さっきも書いたけど、もし病気なら、進行は早い。

    動物病院の探し方

    電話帳で、近場の動物病院に電話する。

    良い点は、近場で見つかる可能性があり、通院時の文鳥さまの負荷を減らせる。しかし、悪い点は。
    電話すると、症状を聞かれ、とりあえず連れてきてください等といわれることがある。

    文鳥や小鳥を診れるかもしれないが、文鳥や小鳥に最善の治療が出来るとは限らない。診れるとか検査が出来ても、呼吸器官など独特で、体も小さい鳥類に詳しいとは限らない。私は、これで失敗しました。

    検査(糞便検査)して、抗生剤、ビタミンなど処方され、3日くらい様子見ましょうと言われて、そのままちびたんを失ってしまいました。診れると治療できるは違います。

    ヤフー掲示板で探す

    ヤフー掲示板で、文鳥カテで質問してみる。

    良い点は、桜文鳥飼いの先輩が多数いたり、掲示板の管理人さんが詳しいので、参考になる回答や、病院も分かります。

    悪い点は、小鳥に詳しい病院があっても、受診可能な地域でない可能性がある。東京や、埼玉には有名な小鳥専門病院があるけど、群馬なので受診するのは遠すぎる。

    意見交換とか、情報収集とかには使える。
    ヤフー掲示板鳥カテゴリ

    ネット検索で探す

    ネットで小鳥に詳しい病院を探すのは結構、至難の業。大体検索にかかるのは、ネットで広告収入を得るためのサイトばかりが引っかかり、見つかったとしても、電話帳レベルの情報しかない。

    良い点は、まれに、文鳥掲示板など口コミ情報に行き着き、良さそうな動物病院が分かる。信憑性は、正直、低い。

    文鳥飼育の先輩方のサイトで情報を仕入れる

    地元の獣医師会に電話して、紹介してもらう

    群馬県獣医師会に電話して、ちびたんを失った経緯を伝え、小鳥に詳しい病院の紹介をお願いしてみた。
    獣医師会から、住んでる地域の獣医医師会長の病院を紹介してもらい、その先生に電話してみた。
    手術中だったようで、折り返し電話をもらい、Aという動物病院を教えてもらう。

    試しに元気な文鳥さま2羽を受診してみる。
    車で30分くらいにある小さな動物病院。女医さんだった。ちびたんの症状や前に受診した経緯を話す。
    症状から、トリコモナス症じゃないかとの事だった。

    文鳥さま2羽、くろたんとちぃたん。
    糞便検査をする。
    病気だったちびたんとの接触があったので、感染の可能性から、トリコモナスの駆除剤と糞便内にカビが多く見られたので、そのためのイソジン見たいのを処方される。
    糞便検査では、トリコモナスは見られなかった。

    桜文鳥の動物病院について

    文鳥の病気と動物病院。桜文鳥のための動物病院

    桜文鳥にとって動物病院は、命にかかわる大切なところ。
    桜文鳥のちびたんを失って、痛感します。

    桜文鳥を飼った、元気な時から動物病院を探しておくこと。
    桜文鳥は、基本的に丈夫な小鳥さんらしいけど、病気になったら、経過は早い。
    ちっちゃいから、体力も少ないし、衰弱も早い。

    餌を食べられなくなると、さらに厳しい。

    だから、元気なうちに頼りになる動物病院と通院の方法を考えておくのが、文鳥さまを守る大切なことだと思います。 動物病院の王道は、犬猫。エキゾチックアニマルとかいうのは小動物で、爬虫類とかウサギとか小鳥も含まれるよう。ただ、鳥類爬虫類哺乳類と生体の構造が違うのに、一色単にして看板に出してるのは、腑に落ちない。明記できない気遅れを感じざるを得ない。
    小鳥を明記してある方が、詳しい可能性は高い。

    文鳥の病気・健康に関するメモ

    ヤバそう。ヤバイ感じがする。ちびたんの様子が・・・

    ちびとくろたん:文鳥2ヶ月齢

    手前:ちびたん 奥:くろたん 約2ヶ月齢。


    2日前から、ちびたんの様子が変。


    また、眠り病?


    今回は、さらに、膨らんでくちばしを後ろにまわして一日中寝ている。
    前回よりひどいようなので、町の小鳥屋のおばちゃんに聞きに行く。

    「動物病院のいいトコないですか?」

    ほとんど犬猫だけよねぇと。鳥を診る獣医でよいトコはしらないらしい。ただ、診ると言うトコならあるけどとのこと。一応、場所を聞いとく。

    ちびたんの様子を聞いてくれたので、説明。
    2日前位から、丸くなってる。
    エサは食べてるし、おしり汚れてないし、フンは、正常だったり、白い尿のみだったり。

    それは、多分、風邪だろうと。

    一番は、30度位に保温とのこと。それと新鮮な野菜。水に、リポビタンCみたいのを少し加える。場合により、あわ玉あげてもいい。

    もし、夜寝られないだけなら、ワクモがいる可能性もあるという。この時期発生するらしい。ちっちゃくて、赤黒く、潰すと、赤い汁がでるムシ。

    日中、止まり木の切り込み(金網に接する部分の切り込み)等に隠れてるから、木を外して確認してみたらと。いたら、ゲージを熱湯消毒。

    文鳥のエサを買って帰る。保温して、リポ水作り、ワクモチェック。
    それから、小さいゲージを買ってきて、くろたんから隔離。これで、邪魔もされずに休めるだろう。くろたん一緒じゃ、くろたん暑いだろうし。(くろたん、暑がり。すぐ口開ける)

    午後。

    ちびたん、寝ている。保温効果で少しは、膨らみも少なくなった。



    しゅうん。しゅうん。


    元気なく鳴く。
    こっちに近づこうと、弱々しく、寄ってくるが、途中で眠る。


    ヤバそう。
    ヤバイ感じがする。


    午後になって、エサも食べないし、フンも、尿のみか、すかしっぺっ。ぷす〜
    エサ食べないんじゃ、こりゃ、ヤバイなと、病院へ行くことにする。


    初めての病院。動物のお医者さん。
    さてさてどんなとこかしら?

    っとそんなに気持ちに余裕はないのだけど、ちびたんをふご巣に入れて、車で出かける・・・

    お気楽コラム

    サッカー日本代表への応援オーラ by くろたん

    サッカー日本代表への応援オーラ

    日本対クロアチア

    いよいよ始まりますね。
    何もできないけど、くろたんが応援オーラを出してくれてます。

    がんばれ、サッカー日本代表

    今日はNHKじゃなくて良かった。NHKって、テーマソング垂れ流しで、おなかいっぱいになっちゃうんだもん。前回は、音楽がむなしくこだましてました(T_T)

    フィギュアも音楽凄かったのう。


    改めて、がんばれ、本。

    こけのむすまで・・・

    未分類

    タンチョウ我がもの顔で行進中

    丹頂・鶴の行進写真

    丹頂・鶴の行進。

    昨年秋の写真。鶴居村の畑をカッポ。
    レンタカーで村内を走り回ると、いたるところに。国道沿いの畑にも。

    畑の波打った感じがいいでしょ。北海道って感じで。

    黒い羽は尻尾じゃないんですよ。
    上手に収納された、風切り羽。


    そういえば文鳥さまって、時々、腕を後ろに組んだおじいさんに見えませんか?
    フムフムと何かに関心して散歩してるみたい。



    かざきり‐ばね 【風切り羽】
     鳥の翼の後縁をなす、長くじょうぶな羽。飛翔(ひしよう)に用いられ、骨から生えている。外側から内側へ初列・次列・三列と区分でき、初列風切り羽は、はばたきのときに推力を発生させる。かざきりば。

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